で・・・なんだ?(アジア杯予選&普通の受験生ママになるの巻)
今年最後の代表戦もおしまい。
アジア杯最終予選A香港戦
途中トイレに立ったむちゅこが慌てて舞い戻ってくる
「ママっ変な虫がいるううううっ
」
足のいっぱい生えたムカデみたいな虫が玄関に侵入
武器はリセッシュしかなく
きゃ~きゃ~言いながらひたすらリセッシュをかけたが 効き目はなく
最後は見かねたビビリのむちゅこが逃げ腰で新聞紙でぺしぺしやっつけてくれました。
その後
「ね~ね~アレってゴキブリなのおおおお?」と
ゴキブリを知らない平和な東北県人・・・・
それは絶対違います。。。あんなにフサフサ足ないし。。。
あれはなんの虫だったのでしょうか・・・・・(謎)
そんなこんなで またしても 集中に欠けたサッカー観戦だった訳ですが・・・
結果 4-0完封を喜ぶべきか
え~~~っもっとやれないとヤバイだろうと焦るべきか
ピチピチのユニを着るのが小ぶりなマッチョだと どうよ?とか思うべきか
まあ。。。色々あれど
まあ いいや(若干投げやり)
今 仕事も一杯一杯なら
学校も面談シーズンで頭の中はゴチャゴチャな訳だな。
「ね~ね~っ 先生と何話す気なのおおおお~?」
「体育はどうですか?ってだけ聞いてねえ~」
と 牽制しまくりのむちゅこなんだけど・・・っていうか
わざわざ 面談にいって
うちのむちゅこの体育の成績を心配するほどアタシはアホではないので
彼の「悪事」は後でゆっくり料理するとして
今は ちびでこの滑り止めの私立をどこにするか・・・今回の面談の そこのが問題な訳なのだな。
ちびでこは早々に「S学園」と決めてしまった。
福島県の私立は 県立の合格発表前に入学一時金を納めなければならない。
「S学園」はちびでこが受けるコースならこの一時金を免除にしてくれるらしい。
しかも 選考テストに通れば3年間授業料免除って 素敵じゃないか。
進学を希望する子の滑り止めとして人気な私立は この「S学園」と「N大付属」となる。
N大付属の方が 進学率はよいのは分かっているけれど
まあ・・本人がそう言うなら~と 言われるがまま進路調査書に記入し臨んだ3者面談。
☆
担任:「滑り止めは「S学園」でいいのね」
ちびでこ:「はい。」
担任:「ちびでこちゃん(涙)お金のことは 親御さんが心配すればいいのよっ(涙) あなたの将来は高校の3年間だけじゃないのだからっ自分の行きたい大学への進学率も考えて決めなきゃダメよっ(涙)」
ちびでこ:「・・・・・・(得意の困ったような寂しげな笑顔)」
そんな2者面談の隣で遠い目をしていた母のアタシ・・・・
ちびでこがS学園を選んだ本当の訳は ただ一つ
サッカー全国大会の常連校だからなんだよおおおおお![]()
別にアタシがケチで言ってる訳じゃないんだよおおおおお![]()
言えない言葉を飲み込んで
その夜の家族会議で通学と進学の両方を考えて
「N大付属」に決定
ちびでこ:「
全国大会行きたいなあ。。。。。」
щ(゚Д゚щ)うりゃあああああああっ![]()
N大付属は全国常連校じゃああああっ(ひと昔?)
全国大会行けるぞ~~~~~
野球だけど![]()
「熱闘甲子園
」
という訳で・・・・ゴチャゴチャ ムニュムニュ忙しい この季節。
マリノスの天皇杯が早々終ってしまった事は悲しいけれど・・・・
「お母さん・・・いいかげん 事前告知していたように娘さんの受験に集中してあげてください」
という天の声が聞こえますううううう![]()
シーズン前
「今年はちびでこが受験だからシーズン10試合で我慢する」と宣言していたアタシ
気が付けば・・・・既に15試合。
そしてホーム最終清水戦・リーグ最終山形戦と
予定通り終れば例年とほぼ同じ試合数を観戦しそうである・・・・
というか マリノスが4回戦突破していたら間違いなく 最多記録更新しただろう。
あ~これで
普通の受験生のママになれるのねっ アタシっ
と・・・無理クリ ポジティブに考える事にした 晩秋の夜・・・・
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