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2008年10月27日 (月)

感涙で癒されてみた「最後のロッカールーム」

第85回全国サッカー選手権「最後のロッカールーム」観終えました。

選手権で敗退したチームのロッカーにカメラが潜入し泣き崩れる選手達へ監督から最後のメッセージが延々と収録されてるのかと思ったら・・・

なになにΣ(・ω・ノ)ノ!

びっくりのスパープレイが沢山収録されていますsign03

(すご~~いsign03高校生sign03

子供達と歓声上げながら魅せられてしまいました。

「マルセイユ」「エラシコ」「シーザス」ここ最近の練習のテーマは”アイディアを出せ!!”

言われ続けてるお子達とそれを聞き続けるアホ息子の母には大変勉強になるDVDですたsweat02

伊藤翔 金崎夢生・・・私でも知ってる選手がいっぱい。

勿論その中には「乾くん」もいましたよ。

野洲の10番を背負い懸命に走っていました。

ウサギちゃんのように真っ赤なお目々で監督の最後の言葉に耳を傾けていた乾くん。

その目は真っ直ぐに前を見据え、そして世界に向いていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙)

マリノスに戻って来い!!乾~~~~~!!

さて

85回といえば

盛岡商の初優勝も感動的でしたが(OGに友達が2人ほどいますので)

その盛岡商と準決勝で戦った千葉の八千代の一戦が印象深い。

「最後のロッカールーム」では触れられてはいませんが

おぼろげな記憶によればGK植田くんは腎臓(?)を患っており激しい運動はドクターストップ。

彼のサッカー人生はこの選手権で終る・・・・

でもね、時にサッカーの神様はいじわるをする

0-0からのロスタイム

盛岡商のコーナーキック、両手で弾いたボールは雨で滑り自分の足に当たり無情にも自陣のゴールに吸い込まれた。

その後

植田くんは大学でもサッカーを続けているそうです。

後悔を残して終わる事は出来なかったのでしょうね。

そして

母子家庭の植田くん

大切な息子の命を削るかもしれない決断を許したお母さんの気持ちを思うと・・・

号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(DVDいらず)

そんな八千代高校の監督の言葉です。

「適当にやってる奴にこういう思いはできないんだ」

そしてこう続けます。

「この経験をした人はいい大人にならなきゃ駄目!たくさんの子供達に夢を与えられるような大人になれ」

いい言葉ですね(ノ_-。)

ちなみにこの時の八千代イレブンの中にいた「山崎くん」はジュビロ磐田に加入。

あの「菊池の未成年淫行事件」を目の当たりにし・・・

きっと更に監督の言葉を胸に刻んだことでしょう・・・

もう一つ

鳴門高校のPK9-8の試合。

最後のキッカーになったのは1年生の石川君。

泣き崩れる石川君の肩を抱きながら

「石川!次ぞ!次ぞ!次ぞ!」と連呼する3年生の姿に思いっきりもらい泣きしながら。。。(p´□`q)゜o。。

これが福島弁だと

「次だべ!次だべ!次だべ!」になり

茨城弁だと

「次だっぺ!次だっぺ!次だっぺ!」になる訳だな・・・

それってどうよ?とか思ってる私の方がどうよ?な訳だったのであった。

そんなこんな

「最後のロッカールーム」を一緒に観ていた娘が言った。

「ママ、やっぱりアタシもここ(国立)に行きたい・・・・」

娘は高校に進学したら音楽を続けるかサッカー部のマネージャーになるかでゆれていた。

幼い夏の日「甲子園に行きたい」と野球部のマネージャーになる事を決めた私と同じ目。

正直な話

「やってよかった」という気持ち半分

「貴重な時間自分の為に使えばよかったぜ!」という気持ち半分の私。

でも、「やらなかった」後悔に比べれば「やってしまった」後の後悔なんて、なんとちっぽけなもんだろう。

それに娘の足元に続いているのは彼女自身の人生。

そして・・・・DVDで名将の言葉に感化されていた私はこう答えたのであった。

「長い人生のたかが3年。人の為に使うのも悪くない」

自作自演で感涙の「でこ家のロッカールーム」

パチパチパチパチ・・・(安)

「最後のロッカールーム」第86回大会も購入しようと思いますheart04

さて・・・

11月の最初の週末は福島県大会の決勝戦が行われます。

また今年も

Jリーグとは違うピチピチBOY達の熱い戦いが始まるのですね・・・・

第86回は愛しの「中澤佑二」が務めた応援リーダー

第87回の今年は「小笠原満男」です・・・・

びっくりしましたよsweat01

・・・・・・・・字が汚くて・・・・・・・gawk

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